蜂蜜日記  蜂だけど危なくもなく蜜だけど甘くもなく。

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2008.05.22 Thursday  スポンサーサイト

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2006.07.18 Tuesday  ゆれる*新宿武蔵野館

順位を付けるのは
あんまり得意じゃないんだけど
今年観た作品の中で
今のところ
3番目に好きだ。

観た後に、沸々と湧いてくる何ともいえないこの感じ。

感想はまた後ほど。

あ、素敵な新井君が観れて嬉しかった。




2006.07.16 Sunday  デスノート*新宿ジョイシネマ

特に思い入れもなく
期待もしてないけど
ちょっとだけ気になっていて
かつ何も考えずにぼーっと観られる映画
ということで選択。

原作は未読。

前半は
もうとにかく心の中でつっこみをどんどんいれていかないと
前に進めない!というへんな縛りが自分にかかってた。
しかも何故かつっこむ相手は全部金子修介に対して。
なので映画は進むけど、脳内では5秒くらい遅れて進んでる
というちょっとややこしい感じで鑑賞。

でも途中、自分の中で
「これは架空の世界の御伽噺」っていう線引きをしたら
あらあら、だいぶすっきり。
FBIとか警察とか、新宿の街とか地下鉄とか・・・
現実とは別物として考えよう
と言い聞かせつつ観たら普通に娯楽モノとして楽しめました。

ってふつうはみんなそう思って観てるよね。
私がおかしいのかもなあ。
ただ、中途半端なリアルは
混乱してしまうよ。

結局のところ、私的に
前半が恐ろしくつまらなくて
後半の頭脳戦がおもしろい
という前後編としてはいい繋がり方になっちゃったので
多分後半も観てしまうと思います。

しかし皆川猿時の凶悪犯役はずるいよなあ。
恐川だったっけな。バスジャックの。
もう、いくら凶悪でも
もみあげが気になって気になって・・・・
真剣に観ている中学生団体の脇で笑ってしまった。


本当に観たいどうでもいい作品は
別にもモリモリあるんだけどね。
何故だかこの日はデスノートだったのです。
暑さかな。。。
でも松山ケンイチも観たかったから
それはそれでよしとする。
前髪があるないでだいぶ印象が違ったな。


夜は夜で
なんか物凄い悪寒と吐き気と頭痛で寝込む。
死ぬかと思った。




2006.04.23 Sunday  もうすぐ5月

もうすぐゴールデンウィークなのに
頭が仕事モードから切り替えられないよ。

最近観た作品達。
・天国の本屋〜恋火(監督;篠原哲雄)
・隣人13号(監督;井上靖雄)
・誰がために(監督;日向寺太郎)
・いま、会いにいきます(監督;土井裕泰)
・山下敦弘初期作品集(監督:山下敦弘)

竹内結子の可憐さに
やられっぱなしの月でした。
あと、これでほぼ新井くん作品を観破したかなあ。
隣人…のあとに天国の本屋…を観たので
何か変な感じ。
「少年たち」はDVDになっているのかしら。




2006.04.16 Sunday  かもめ食堂*新宿文化シネマ

監督:荻上直子/原作:群ようこ/出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ




2006.03.31 Friday  過ぎ行くヒビ

お久しぶりです。
3月に観たDVD達。

・ばかのハコ船(監督;山下敦弘)
・どんてん生活(監督;山下敦弘)
・赤目四十八滝心中未遂(監督;荒戸源次郎)
・青い春(監督;豊田利晃)
・血と骨(監督;崔洋一)
・ピーカン夫婦(監督;元木隆史)
・さよならクロ(監督;松岡錠司)
・ラブドガン(監督;渡辺謙作)
・eiko(監督;加門幾生)

日記も更新せずに
映画ばかり観てました。
嘘。
いいわけです。

もう桜の季節です。
来月はいっこまた年をとりますの。




2006.03.11 Saturday  東京大学物語*池袋シネマサンシャイン

監督・原作:江川達也/脚本:永田琴恵/出演:三津谷葉子 田中圭 波岡一喜 範田紗々 不二子




2006.01.29 Sunday  THE有頂天ホテル*新宿文化シネマ

監督脚本:三谷幸喜/出演:役所広司 松たか子 佐藤浩市 戸田恵子




2006.01.21 Saturday  世界は彼女のためにある*下北沢トリウッド

監督脚本:保坂大輔/出演:坂ノ下博樹 布勢谷香 諏訪太郎 津田寛治 堀江慶




2005.10.08 Saturday  真夜中の弥次さん喜多さん*DVD

監督:宮藤官九郎/原作:しりあがり寿/脚本:宮藤官九郎/音楽:ZAZEN BOYS/出演:長瀬智也 中村七之助

クドカン色満載の作品。

正直ですね。

ちょっとお腹いっぱい。

なんだろなあ。
長瀬智也×クドカンにお腹いっぱいなのかしら。
それとも物語の進行スピード?
なんか詰め込み過ぎてる感があって
とんがり過ぎな所も多くて
もうやめとうこうかなー…といいつつも、食べちゃおう!じゃなくて
もうやめときたいのにー…次から次へと食べて食べて!って感じで。。
若干無理強いさせられてる気分でした。
私は、ちょっと見疲れてしまったな。

松尾スズキが監督すると、もう少し落ち着いたイカレ加減なんだろうなあ。
(年のせいもあるかもしれないけど)
そう考えると「恋の門」はスッキリしてて
それでいて頭おかしくて、でも気持ちよく観れる作品でした。

事件が絡んで、阿部サダヲ達が動き出すあたりから
ちょっと面白くなって
それなりにワクワク感も出たけど。。
うーん
うーん
期待しすぎていたのかしらねえ。。

原作を読んでみようと思いました。




2005.10.06 Thursday  チャーリーとチョコレート工場*VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木

監督:ティム・バートン/原作:ロアルド・ダール/出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア

初めて六本木ヒルズのヴァージンシネマに行きました。
チケット、ネット購入とやらも初体験。
いやー便利だねえ。
座席の確認も出来るし、行ったらすぐに発券出来るし。
当日思い立って、予約して、最後の回でちょっと混んでたけど
わりといい席で観れた。

何故いつもの映画館にしなかったかというと
ヒルズ限定で、館内がチョコレートの匂い。しちゃうんです。

もうね、最後の方は若干気持ち悪くもなったりしたけれど(甘くて)
チョコ臭効果もあって
映画にしっかり浸かって、ウォンカにもしっかり酔いしれました。
いやー、やっぱりジョニー・デップもティム・バートンも
頭おかしいね!相当!
でもすごい楽しかった!!

ストーリーや役者の演技が面白かったのは勿論なんだけど
サイケでポップなテイスト溢れる世界観にもう釘付けでした。
工場内のセットの色合いや、ウンパ・ルンパの楽曲など。。
可愛い過ぎてメロメロになりました。巨大レンズ眼鏡とかも可愛い!

結構みんなに感想を聞くと
チャーリーの純朴さがイイ!という声が多かったんだけど
私は、なんかもっと純粋無垢さを貫き通してほしかったなあーと
序盤のお金を拾う所で思ってしまいました。
交番に届ける→警官がお小遣い→ウォンカチョコ
くらいのコテコテいい子アピール、やって欲しかったな。

まあ、設定とかは突っ込みどころ満載の作品だけど
メルヘンだから、ファンタジーだから、
…ティム・バートンだからまあいっか!
と思っちゃう。
わかりやすく素直に楽しめる作品でした。




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