蜂蜜日記  蜂だけど危なくもなく蜜だけど甘くもなく。

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2005.10.06 Thursday  チャーリーとチョコレート工場*VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木

監督:ティム・バートン/原作:ロアルド・ダール/出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア

初めて六本木ヒルズのヴァージンシネマに行きました。
チケット、ネット購入とやらも初体験。
いやー便利だねえ。
座席の確認も出来るし、行ったらすぐに発券出来るし。
当日思い立って、予約して、最後の回でちょっと混んでたけど
わりといい席で観れた。

何故いつもの映画館にしなかったかというと
ヒルズ限定で、館内がチョコレートの匂い。しちゃうんです。

もうね、最後の方は若干気持ち悪くもなったりしたけれど(甘くて)
チョコ臭効果もあって
映画にしっかり浸かって、ウォンカにもしっかり酔いしれました。
いやー、やっぱりジョニー・デップもティム・バートンも
頭おかしいね!相当!
でもすごい楽しかった!!

ストーリーや役者の演技が面白かったのは勿論なんだけど
サイケでポップなテイスト溢れる世界観にもう釘付けでした。
工場内のセットの色合いや、ウンパ・ルンパの楽曲など。。
可愛い過ぎてメロメロになりました。巨大レンズ眼鏡とかも可愛い!

結構みんなに感想を聞くと
チャーリーの純朴さがイイ!という声が多かったんだけど
私は、なんかもっと純粋無垢さを貫き通してほしかったなあーと
序盤のお金を拾う所で思ってしまいました。
交番に届ける→警官がお小遣い→ウォンカチョコ
くらいのコテコテいい子アピール、やって欲しかったな。

まあ、設定とかは突っ込みどころ満載の作品だけど
メルヘンだから、ファンタジーだから、
…ティム・バートンだからまあいっか!
と思っちゃう。
わかりやすく素直に楽しめる作品でした。




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